今のGoogleビルの一つ VeniceのランドマークともいえるMain st. 以前、あった私のオフィスから1ブロック先の元Chiat Dayの望遠鏡ビルにGoogleはやって来た!
Google in Venice!
以前のLAオフィスから1ブロック先のVeniceのランドマークともいえるMain st. に立つ,元 Chiat Dayの望遠鏡ビルにあるGoogle オフィス

 

googleの創立者ラリーペイジ氏
Googleの創立者ラリーペイジ氏
Youtube創立者 スティーブン・チャン氏
YouTube創立者 スティーブン・チャン氏

ロサンゼルスと言えば映画の街ハリウッド、別名City of Lost Angeles(迷った天使達の街)最近はシリコンバレーで初声を上げた、ビリオンドラーカンパニー最優良企業であるグーグル、YouTube, Amazon, SpaceX、そして昨年、日本にも進出したNetflix なども続々とロサンゼルスに支社を設立。

映画、テレビを始めとするコンテンツに競って出資を進めている。今、世界で一番ホットでセクシーな街、そして私自身の最初の夢であった起業とM&Aエクジットを達成したのもこの街、もっと絞ると今やグーグル・YouTubeに占領されつつあるベニスビーチ、メインストリートのスタジオで私のLAライフは始まった。

エンターテイメントのメッカであり、プロデューサー、監督、俳優、脚本家達の整地である ロサンゼルスには世界中から物、金、人が渦めき、今やNYを超えたメルティングポットとなったこの街は、不動産、食、ヘルシーライフスタイル、エンターティメントで世界のセレブを呼び込むパワーがある。

ところがである、今やウォール街は別として全米の中心とも言えるロサンゼルスは、日本人にはどうも苦手らしい。そう、この街の煌びやかさは日本人サラリーマンの対局にあり、セレブと真逆の日本人気質と全く合わないようなのである。日本人のアメリカ海外出張は決まって東海岸はNY, 西海岸はシリコンバレーのあるサンフランシスコであり、度重なる私の日本企業へのLA進出、ハリウッド合弁製作の呼びかけは徒労に終わった。

そんな中、お隣 韓国、中国は着々とハリウッドの合弁製作を進行した。特にKoreanのLA進出には目を見張る物がある。日本でもお馴染みの韓ドラは アジアは勿論、ロスのケーブル局でも放送。そしてK-popはPSYがガンナムスタイルで全米popチャートNo.1の快挙を果たして以来、少女時代、KARAなどのアイドルグループも台頭しており、勿論 中国も香港映画を橋掛かりにハリウッド進出を果たしている。

日本の遅れは邦画の興行収入が洋画を超えて久しい理由にある。世界に通用しなくとも島国で採算が取れるから無理して変える必要がないのである。経済成長と比例し日本人のレベルが著しく低下しているのはなんとも悲しい。

これからアニメ、日本原作のハリウッドリメイクでどれだけ挽回できるか期待したい。

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